クリスマステディナー考案中

只今、クリスマスディナーコースを考えています。私事ではありますが、パリではクリスマスディナーをレストランで販売することはなく静かにアパートメントで過ごした思い出しかないのです。そこで今回は通常のディナーコースをバージョンアップというところで落ち着きました。しかしながらこの期間は食材がバカ高くおどろきです。需要と供給のバランスなのでしょうか?

外国人のお客様

最近、外国のお客様に接する事が多いです。3週間前にフランス人、先日はフランス語圏内のカナダ人本日はオーストラリア人です。共通していえる事はある程度知名度のある料理名は知っているという事、何度も言うようにこれらの料理はギード・キュイニエールやラルース、レペルトワール等の料理書から代々受け継がれたものでそれらを書いた料理人はすごいと思います。私が以前働いていた東京のホテルもこれらの書物が基本として使われ現代の料理としてお客様の前に出されるのです。やはりベースとなる料理用語や技法が改めて必要なんだと感じますた。また自分の思うビストロに一歩近づけたような気がします。